ここのところ毎日
ハイビスカスジュースを飲んでいます。
古くなってしまったドライハイビスカスがたーっくさんあるのです、家に。
ちょっと出しにくいところに置いていたのですが、「スポーツドリンク」試作のために取り出して、その後使いやすいところへ移動しました。
毎日飲もうと思って。
古いと、たとえ売るほどあっても売れないし(笑)、どなたかに差し上げるにしてもやっぱり気が引けます。
だから全部自分で消費しないと。
(明日、明後日と
アフリカンフェスタのFAN3(ファンサバ)ブースでハイビスカスも販売する予定ですが、これは新しいものですのでご安心を。ほかにもケンケリバ、レモングラスも販売します。すべてマリ産です)
古いものは新鮮なものと比較してしまうとやはり
味、香り、色に違いがあります。
それらの点に違いがあるということは、成分的にも変化しているでしょう。
でも、害がある訳ではなく、有効成分の有効性が落ちていると考えられます。
だから普通に
ジュースとして飲む分には問題ありません。
ジュースとして使う以外にも、ゴマージュとして使用することが考えられます。
フルーツ酸を多く含むので、ピーリング効果が期待できますね。
ゴマージュの作り方は、簡単です。
ドライハーブをミルにかけて、粉末にし、少量のお湯で溶くだけ。
都度ミルにかけたほうがいい気がしますが、私はある程度の量を粉にしておいています。
入浴の時に浴室へちょっと持って行き、少しお湯を入れてその場で使います。
これからの季節、ひじ、ひざ、かかとなどのお手入れに、ぜひ取り入れてみてください。
お顔に使用する場合は、
目の周りは避けてくださいね。
また、
ごしごしこすったり、長時間の使用も避けてください。ハイビスカス単独ですと少し刺激が強いので、ラベンダー、ヒース、リンデンなどとブレンドするのが良いでしょう。
とくにリンデンは粘液質を含むので、マイルドになります。
お肌が敏感な方は特に注意が必要です。まずはひじ、ひざ、かかとなどの固い部分でお試しください。
問題ないようでしたら、徐々にお顔も試してみてください。
私自身は、肌質はどうも微妙です。
基本的には強いのですが、ある種の刺激には弱く、すぐ痒くなります。
例えば、自分の髪が触れて刺激になり、痒くなったり。
市販の化粧品を使っても、すぐに湿疹が出たりとかはよほどのものでなければありません。
痒くなったりはありますが。
市販のものは成分を云々する前に、何よりも使用感が心地よくないので、あまり使いたくありません。
ナチュラルを謳っていても、使ってみるとどうもなじめないものが多いです。
もともとあまりいろいろつけるのは面倒で、ローションくらいしか使っていないので、そのローションは自作しています。
本当に簡単、使用に違和感なし、しかも安上がり。
ぜひ、手作りをお勧めします。
ちなみに私は、朝の洗顔は水のみです。
その後ローションすら付けないことが多いです。
自分の脂(と書くとなんだかあまりきれいな感じがしませんが)でまかなってしまうのです(笑)。
足りないときのみ、ローションを付けます。
ですが、夏が近づいてきて、近頃は少しオイリーになってきました。
そこで、上に書いた
ハイビスカスのゴマージュ少量を水で溶き、それで洗顔してみました。
こするのではなく、すすぐ感じです。
すると適度にさっぱりしました。
(色がすごいので、すぐに流さないとなんだか染まってしまいそうです)
その後ローションを少し使ってみました。
ちょうどいい感じです。
今日は少し長くなりましたが、このように
ハーブにはいろんな用途があり、いろいろ試すのも楽しいですね。
近いうちに
ハーブクラフトのミニ講座を開きたいなあ、と考えています。