大丈夫。

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ブログ、引っ越しました。

迷っていましたが、ブログ、引っ越しました。

新しいブログは、こちら
タイトルは変わらず、「大丈夫。」です。

引き続きよろしくお願いいたします。
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# by naima_D | 2010-07-22 22:03 | このブログについて

体温の話を少し

昨日、身体をあたためたほうがいい、と書きました。
これはよく言われていることですね。

私は、理屈ではなくてそれを実感する体験をしています。

以前はとても体温が低く、平気で35℃台だったりしたのですが、マリで暮らしているうちに平熱があがりました。

その結果、体調に変化が現れました。
ひどい月経痛があったのですが、それがほとんどなくなりました。

マリは暑くて乾燥していますが、体温が低く湿気が苦手な私には合っていたのでしょうね。

月経痛に限らず、いわゆる不定愁訴に悩む方には「体温を上げること」をお勧めしています。

でも、どうやったら体温は上がるのでしょうか。

マリでの生活を振り返ってみます。

1)とても暑かった
暑い日は40℃超します。
それでも、人工的な冷房はほとんど(全くと言っていいほど)なしで過ごしました。
エアコンがあるところはとても限られていましたので。

2)日常的に歩いていた
自転車もバイクも持っていなかったし、タクシーはほとんど使いませんでした。
ソトラマ(乗り合いバス)は利用しましたが、それでも日本での生活とは比較にならないほどよく歩いていました。

3)加工食品を食べなかった。
その日に市場で買った食材を食べていました。
(これは、外食したとしても同じです。みんなその日に市場に買い出しに行くので)

ほかにも、なにかあったかもしれませんが、日本での生活と大きく違っていたところではこのくらいでしょうか。
ダンスや太鼓をちょこちょこやったり…とにかくストレスの少ない生活をしていました。

日本は湿気が多く、特に都市部はほとんど舗装道路で土の部分が少ないため、冷房なしで暑さに耐えるのは難しいことですが、なるべく使用しない方がいいと思います。

けれどもそのことによって不快感が増し、強いストレスを感じるようなら、無理をする必要はないと思います。

現在私が暮らしているアパートは、かなり古い賃貸マンションの一室です。
冬は寒い(何故かすきま風が…)のですが、その分、夏は比較的涼しい。

在宅中は、窓はもちろん、玄関ドアも開けっ放し。
それでも暑い時は扇風機です。
(昭和30〜40年代?)

ここで暮らすようになって4年ですが、これまでのところ、これでなんとか暑さをしのげています。

いつの間にか暑さをしのぐ話になってしまいました。
体温の話をしていたのでしたね。

身体のさまざまな機能が働く最適の温度というものは、身体自体が知っています。
その調節を司る自律神経がうまく働かなくなっている人が増えているようです。

私はかなり丈夫な身体を持っていますが、それはたぶん「人工的な快適空間」というものが何となく好きになれず、「暑ければ木陰に入り、寒ければ一枚多く着る」ような生活を好んでいるからなのではないかな、という気がしています。
(衣服だって人工的では?と言われてしまえばそうなのですが…)

現代において、「なるべく自然な生活」を送るというのは非常に難しいことかもしれません。

少し見方を変えて、「自然」というよりも「ちょっとだけ不便」な生活、をしてみる。
すると、何かが変わってきます。
それこそ、どおにどおにですが…

最後は抽象論になってしまいましたね。
長くなってしまったので、別の記事で、体温を上げるには具体的にどうしたらいいか、フィトセラピーの観点から改善策を練ってみたいと思います。
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# by naima_D | 2010-06-24 06:44 | こころとからだ

白湯

最近、朝はまず白湯を飲んでいます。

特に意味はないんですが…
コーヒーを飲むか、
ケンケリバを飲むか、
それとも…
と、迷った時に、お湯でいっか?と思って飲んだのがきっかけです。

白湯を飲む健康法というのもあるようですね。
ヨガとかアーユルベーダとか、そちら方面でしょうか。

それ以外にも検索すると「白湯ダイエット」とか出てきますね。
何か食べる変わりに白湯を、というような、一種の断食系なのでしょうか。

「ダイエット」に関してはよくわかりませんが、「デトックス」ならわかる気がします。

身体の外側をお湯で洗うなら、内側も洗えるような気はしますよね。
お水を飲むなら、お湯の方がいい気もします。
やはり身体は温めた方がいいです。
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# by naima_D | 2010-06-23 07:24 | 食べもの/飲み物

枇杷と紫陽花

昨日、父の四十九日の法要のため実家へ行ってきました。

洒落にならないくらいぼろぼろのあばらやなのですが、枇杷の木プラムの木などがあり、実がなります。

枇杷は買うと高価ですね。
たぶん、扱いが難しいからなのでしょう。

種からすぐ芽が出ますし、放っておいても実がなりますが、収穫後のいたみが早い。
ちょっとでも落としたりすると、衝撃を受けたところからすぐいたんできます。
だから、商品としての枇杷は丁寧に丁寧に扱われているのでしょう。
その結果、高価になる。

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実家の枇杷をもらってきました。
売っているものとは違って、小粒です。
穫る時に落としてしまったりしたので、はやくも蜜が入っているところがあります。

私は枇杷が大好物なので、むしゃむしゃたくさん食べたい。
枇杷の木は庭に植えるな」という迷信があるそうですが、いつか庭のある家に住むことが出来たら、たぶん植えると思います。

枇杷には多くの薬効があります。
大昔からさまざまな病の治療に使われてきたようですね。

現代では、葉を使用したローションや、お茶などがよく利用されているようですが、種も活用できそうです。
ただ、種もまたいたみやすく、扱いが難しいようですね。
写真の枇杷を食べたら、種でチンキを作ってみます。


こちらは紫陽花
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娘が欲しい〜というので、おばあちゃんに聞いてみたら?と自分で交渉させました。
たくさんある中から、これを選んだようです。

昨夜持ち帰った時にはすっかりしおれてしまいましたが、水切りしたら、このとおり。
この4分の1くらいにしおれていたんですよ〜

ゴージャス好きの娘にはたまらない花かな(笑)。
(一番好きなのは赤い薔薇みたいですが)

紫陽花はこのまま枯れるので、散り際が美しくないですが、咲いているところは素敵ですね。
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# by naima_D | 2010-06-20 10:43 | そのほかのもの

ハイビスカスの利用法

ここのところ毎日ハイビスカスジュースを飲んでいます。

古くなってしまったドライハイビスカスがたーっくさんあるのです、家に。
ちょっと出しにくいところに置いていたのですが、「スポーツドリンク」試作のために取り出して、その後使いやすいところへ移動しました。
毎日飲もうと思って。

古いと、たとえ売るほどあっても売れないし(笑)、どなたかに差し上げるにしてもやっぱり気が引けます。
だから全部自分で消費しないと。
(明日、明後日とアフリカンフェスタのFAN3(ファンサバ)ブースでハイビスカスも販売する予定ですが、これは新しいものですのでご安心を。ほかにもケンケリバ、レモングラスも販売します。すべてマリ産です)

古いものは新鮮なものと比較してしまうとやはり味、香り、色に違いがあります。
それらの点に違いがあるということは、成分的にも変化しているでしょう。
でも、害がある訳ではなく、有効成分の有効性が落ちていると考えられます。

だから普通にジュースとして飲む分には問題ありません。

ジュースとして使う以外にも、ゴマージュとして使用することが考えられます。
フルーツ酸を多く含むので、ピーリング効果が期待できますね。

ゴマージュの作り方は、簡単です。
ドライハーブをミルにかけて、粉末にし、少量のお湯で溶くだけ。

都度ミルにかけたほうがいい気がしますが、私はある程度の量を粉にしておいています。
入浴の時に浴室へちょっと持って行き、少しお湯を入れてその場で使います。

これからの季節、ひじ、ひざ、かかとなどのお手入れに、ぜひ取り入れてみてください。
お顔に使用する場合は、目の周りは避けてくださいね。
また、ごしごしこすったり、長時間の使用も避けてください。

ハイビスカス単独ですと少し刺激が強いので、ラベンダー、ヒース、リンデンなどとブレンドするのが良いでしょう。
とくにリンデンは粘液質を含むので、マイルドになります。

お肌が敏感な方は特に注意が必要です。
まずはひじ、ひざ、かかとなどの固い部分でお試しください。
問題ないようでしたら、徐々にお顔も試してみてください。

私自身は、肌質はどうも微妙です。
基本的には強いのですが、ある種の刺激には弱く、すぐ痒くなります。
例えば、自分の髪が触れて刺激になり、痒くなったり。

市販の化粧品を使っても、すぐに湿疹が出たりとかはよほどのものでなければありません。
痒くなったりはありますが。
市販のものは成分を云々する前に、何よりも使用感が心地よくないので、あまり使いたくありません。
ナチュラルを謳っていても、使ってみるとどうもなじめないものが多いです。

もともとあまりいろいろつけるのは面倒で、ローションくらいしか使っていないので、そのローションは自作しています。
本当に簡単、使用に違和感なし、しかも安上がり。
ぜひ、手作りをお勧めします。

ちなみに私は、朝の洗顔は水のみです。
その後ローションすら付けないことが多いです。
自分の脂(と書くとなんだかあまりきれいな感じがしませんが)でまかなってしまうのです(笑)。
足りないときのみ、ローションを付けます。

ですが、夏が近づいてきて、近頃は少しオイリーになってきました。
そこで、上に書いたハイビスカスのゴマージュ少量を水で溶き、それで洗顔してみました。
こするのではなく、すすぐ感じです。

すると適度にさっぱりしました。
(色がすごいので、すぐに流さないとなんだか染まってしまいそうです)
その後ローションを少し使ってみました。
ちょうどいい感じです。

今日は少し長くなりましたが、このようにハーブにはいろんな用途があり、いろいろ試すのも楽しいですね。

近いうちにハーブクラフトのミニ講座を開きたいなあ、と考えています。
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# by naima_D | 2010-06-11 08:25 | そのほかのもの

ハイビスカスのスポーツドリンク/追記

先日、ハイビスカスのスポーツドリンクのレシピを作ってみました。

けれども、ゴクゴク飲むイメージのスポーツドリンクとはちょっと違う感じです。
そこで、ハイビスカスの量を減らしてみました。
あまり薄いとおいしくなくなるので、少し減らし、7gにしてみました。

これですと大分あっさりして(それでも市販のスポーツドリンクのイメージとは違うかもしれませんが)、まあゴクゴク行けそうです。

5gくらいまで減らしても大丈夫かなという気もしますので、試してみようと思われたら、まず7gでお試しになり、それでも濃いと感じたら5g程度でお試しください。

味覚は人それぞれですので、レシピにこだわらずいろいろお試しになるといいと思います。
ただ、今回の場合は「スポーツドリンク」ということですので、はちみつと塩の割合は変えない方がいいでしょう。
(普通にジュースとして飲むのであればその限りではありません)
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# by naima_D | 2010-06-09 06:00 | 食べもの/飲み物

ハイビスカスのスポーツドリンク

先日「スポーツドリンク系の飲料をハーブでつくるにはどんなものがいいか」と、らっぱさんよりお尋ねがありました。

水:500ml
塩:0.6g
はちみつ:38g


というのが条件でした。

むずかしいのは…

私、はちみつがどちらかというと苦手で(笑)。
でもはちみつ専門店で売っているようなもののなかには、おいしいと思えるものがいくつかあります。

残念なことに、今、家にはその辺で売ってるようなはちみつしかないので、それで試しました。

「疲労回復」ということを考えると、らっぱさんが試したように、やっぱりハイビスカスが適している気がします。

ハイビスカス・スポーツドリンクのレシピ

1)500〜600mlの水にひとにぎり(多め。10〜13gくらい)のハイビスカスを入れて、煮出す。
2)火を止める少し前にミントを加える。(あればフレッシュがよい)
3)茶こしでこし、できあがり500mlに対し、はちみつ38gと塩0.6gを加えよく混ぜる。
4)冷やす。

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こんな感じです。
私は最初に500mlの水から作ってしまったので、出来上がりが500mlになりませんでした。
なので、はちみつと塩の比率がちょっと高くなってしまいましたね。

普通「ハーブティー」として、ハイビスカスのお茶を入れる時は、うっすら赤紫色がつき、かすかに酸味を感じる程度です。

ですが、今回の用途、「スポーツドリンク系」ではちみつと塩を加えること、冷やして飲むことを考えると、このくらい濃くださないと、美味しくありません。
(濃く出すといっても、あまり煮すぎると今度は苦みが出てくるので注意が必要です。)

これよりももう少し濃いめでもよかったかもしれませんが、スポーツドリンクとしてはこの辺りが限界かもしれませんね。

私ははちみつがアレなんでアレですが(笑)、このドリンク、悪くないと思いますよ。
(はちみつの量を抑えて、酸味が勝つくらいにすると私向きかも。)

らっぱさんは濃縮還元レモン?を加えていましたね。
ハイビスカスはそれ自体酸味がありますので、レモンを加えなくてもいいと思います。

そのほか冷やして飲みやすいハーブは、よく知られているルイボスやマテなどがいいと思いますが、はちみつとの相性がどうか、試してみないとわかりません。
(想像では、そのまま飲んだ方が美味しいかな〜という気がします)
マテはカフェインを含みますので、抵抗がある方は、水出しにされるといいと思います。
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# by naima_D | 2010-06-06 16:14 | 食べもの/飲み物

フィトセラピーのこと

5月の下旬に、日本フィトセラピー協会から、フィトセラピストとして認定されました。(^ ^)
今、どのようにアウトプットして行くかを考えています。

活動の柱として、

・フィトセラピーの周知

 まずは「フィトセラピー」を知ってもらうこと。

・フィト的生活の提案

 植物を上手に取り入れたライフスタイルを提案していく。

・フィトカウンセリング/フィトコンサルティング

 心身の様々な不調に対して、個別の相談にのり、フィト的解決法を提案する。


今、考えながら書いているので、今後変わる可能性もありますが、だいたいこの3点を柱として、活動を始めようと思っています。

もう少し深く考えて、きちんとミッション・ステートメントを立て、そこから具体的な行動に移して行こうと思います。

現在、福祉関係、心理関係の学習をしています。
そちらで学んだことも、セラピストの活動に生かして行きたいと思っています。
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# by naima_D | 2010-06-04 08:09

眠いのに眠れず…

23時頃寝付いたのですが、1時半頃に目覚めてしまい、それから眠いのに寝付けず、ベッドと居間を行ったり来たり。

とうとう4時になってしまいました。
今も眠いのですが、たぶんベッドに行ったらダメな気がする。
でもさっきハーブティーを飲んだので、眠れる気もする。
でも、今から寝たら…

やることはいっぱいあります。
なのにこの2時間半、たいしたこともできませんでした。

いろいろと解決しなければならないことがあるのですが、
1)「問題」をはっきりさせる
2)対策を練る
3)実行に移す
というプロセスを踏む、前の段階でもやもやしてます。

…さらに30分が過ぎ去りました。

ねむい…
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# by naima_D | 2010-06-01 04:38 | もろもろ

アフリカンフェスタ準備

6月12日、13日に、アフリカンフェスタが開催されます。
今年もFAN3(ファンサバ)のブースにいる予定です。

そこで中古のブブ(マリの衣装)を処分しようと、昨日チェックしました。
マリ滞在中につくったブブでタイトなものは、ほぼ着られません。
下は大丈夫ですが、上が…
ファスナーがしまらない(笑)。

当時から細かった訳ではなく、かといって、今それほど太った訳でもないと思うのに…
(太るには太りましたが、「それほど」とは思っていませんでした)

たぶん「体型」が変わってしまったのでしょう。

着られないのに、手放せないブブがあります。
そもそも1、2回しか着ていないのです。

うーん。
少し、しぼるか…
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# by naima_D | 2010-05-31 07:52 | もろもろ